簡単そうだけど
2008/02/16(Sat)
すごく難しいのがパラレル
ひたすら花材をまっすぐに挿していく。それだけ

para04.jpg


このアレンジは1級の試験のそのまた上にある
『参与』というクラスの試験で使われるのです。

もちろん、参与の試験では花材の数やアレンジそのものの大きさも違うから
こんなに簡単ではありません。

しかし、そのくらい難しいアレンジなんですね〜

複雑そうに見えるアレンジの方が逃げが利いたりして
作りやすかったりするものです

どの世界にも共通して言えると思うのですが
シンプルなものほど経験や技術が必要な感じがします。
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Fancy Foliage
2005/04/25(Mon)
squares.jpg

今回はグリーンを沢山使って基本のスクエアを作成しました。
グリーン(葉もの)は全部で4種類
タニワタリ、レザーファン、ドラセナ・サンデリアナ、テンモンソウです。
グリーンのカラーやブプレリウムも使って…

ラインを四角に作ったら真ん中をバラなどでドーム(ラウンド)状に仕上げます。

色の対比が面白く、とても鮮やかなアレンジになりました


生徒さんには挿しやすいように器を変えて、葉ものも1つだけ変更しました。
タニワタリからタマシダに換えることでずいぶんと作業がしやすかったようです

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基本の形
2005/04/16(Sat)
verticals.jpg

今回は『バーチカル』という基本形の1つです
このアレンジそのものはあんまり使うことは無いかもしれませんが
この形から発展した基本形があるんです。
たとえば、下方の左右どちらかにラインになる花を入れれば『Lシェイプ』というアレンジ
下方の左右両方にラインになる花を入れたら『インバーテッドT』というアレンジになります。
ですから、バーチカルがきちんと出来るようになると他の二つも簡単に出来るようになるというわけ。

基本形はキッチリと作らなくてはならないからあんまり楽しくは無いかもしれません。
けれど、基本がキレイに出来るようになってしまえば
それを応用して、いくらでも素敵なアレンジが作れるようになります。

スポーツなどでもそうですが、やはり基本は大切ということで…

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球形に巻き込む2
2005/04/13(Wed)
bowl2s.jpg

器も変えて挿しなおしをしてみました。
今度は少し球が横につぶれた感がありますが
前のものよりも球を小さくしたことで安定したように思います。

生徒さんに指導するときはこのくらいの大きさにしたほうがいいみたいと思って
少し小さめに作るように指導しました。
球を作るのは難しいけれど楽しかったようで
お花を変えながら楽しむと言ってくれたんですよぉ〜

私も季節に関係なく楽しめるアレンジだと思います
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球形に巻き込む
2005/04/09(Sat)
bowls.jpg

ドラゴン柳を丸く巻き込みながらベースを作って
その中にお花をアレンジしました。

思いのほか、丸くするのが難しく、画像からもわかるように少しゆがんでいます。

中に入っているのは、すかし百合やデルフィニウム、カーネーションなどです。
カーネーションは「シェリー」という名のキレイなパープルです。

このアレンジ、また少し手直ししてUPしようと思います
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